下肢静脈瘤

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下肢静脈瘤の検査・治療について

下肢静脈瘤について

広島市で初めての保険診療の静脈瘤レーザー治療で「日帰り手術」を行うクリニックです。当クリニックは「下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施施設」です。

保険診療のレーザー治療による「日帰り手術」を中心として、「血管内レーザー焼灼術指導医」が治療を行います。
レーザー治療は、波長1470nmのレーザーを使って、30分~1時間という短い手術時間により日帰りが可能です。
また、痛みが少なく創(傷)の小さな手術を行っています。

下肢静脈瘤の治療は、初診から手術、術後の診察まで健康保険で診療できます。
下肢静脈瘤の診察は、最初に十分に時間をかけてきちんと診断を行うために予約制としています。
手術以外の治療法も含めて患者さんにとって納得のいく治療法を選択するために、丁寧にお話をお伺いし、超音波検査で下肢静脈瘤について詳しく検査・診断します。
このため、診察ご希望の方は電話予約(082-881-2525)をお願いいたします。また、予約なしでも診察させていただきますが、その際は1-2時間お待ちいただくことがありますのでご了承ください。

下肢静脈瘤 Q & A

Q

下肢静脈瘤の症状は?

A

立つと、主にふくらはぎの静脈がふくれる。
だるい、重い、疲れやすい。
むくむ、ほてる。
つりやすい(こむら返りを起こしやすい)。
かゆみや湿疹がある。
皮膚が赤黒っぽい。

Q

下肢静脈瘤になりやすい人は?

A

女性に多く見られます。
理容師や調理師など長時間の立ち仕事をされる方。
加齢とともに増加します。
女性の場合は、妊娠や出産をきっかけになることが多いです。
親族に静脈瘤の方がいる方。

Q

レーザー治療とは?

A

治療する静脈の中に細い光ファイバーを挿入し、レーザーの熱によって静脈を塞ぐ方法です。
レーザー治療は、従来のストリッピングという静脈を引き抜く治療法よりも手術創が少なく(通常は1か所)、体に優しい治療法です。

Q

レーザー治療のメリットは?

A

「日帰り」での治療が可能です。歩いて帰ることができます。
手術部位の傷跡がほとんど目立ちません。
出血がほとんどない手術法です。

Q

レーザー治療の注意点は?

A

適応の条件があります。
すべての症例が適応になるわけではありません。
「血管内レーザー焼灼術指導医」が診察し判断いたします。
術後、一時的に痛み、つっぱり感、皮下出血などが起こることがありますが、その際には状態に応じて対処いたします。

Q

レーザー治療は健康保険が使えますか?

A

診療は保険診療が基本です。
下肢静脈瘤の治療は、初診から手術、術後の診察まで保険で診療できますので、お気軽に受診してください。