広島市南区の内科・外科 広島みなとクリニック

★ 日曜(受付9:00~12:30)も診療(内科のみ)★
〒734-0014 広島県広島市南区宇品西5-12-46
TEL 082-881-2525
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各種予防接種のご案内

各種予防接種のご案内

インフルエンザ予防接種のご案内 ワクチンの在庫がなくなりました。
1本のワクチンで4種(A型2種:「H1N1・H3N2」、B型2種:「山形系統・ビクトリア系統」)のウィルスに効果があります。
 
期間 平成29年10月1日~平成30年1月末頃   
料金 3歳以上 3,300円/回
6ヶ月~3歳 2,800円/回
65歳以上で公費補助のある方 1,600円/回
回数    中学生以上は1回(2回接種も可)。
受験生、介護職の方は2回接種をおすすめします。
6ヶ月~小学生は2~4週間隔で2回接種。
※予約は不要です。熱がなく体調の良いときにお越しください。
  中学生以下の方は保護者の同伴が必要です。
※不明な点があれば電話にてお問い合わせください。

 

子宮頚がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの
接種費用の助成開始についてのお知らせ


助成対象者: 広島市内に住民票を有する方で、下記(1)~(3)に該当し、接種を希望される方

(1) 子宮頚がん予防ワクチン; 小学校6年生~高校1年生相当の年齢の女子 → 無料
(2) ヒブワクチン; 2ヶ月齢以上5歳未満の児
(3) 小児用肺炎球菌ワクチン; 2ヶ月齢以上5歳未満の児

接種回数および接種方法:
子宮頚がん予防ワクチン
○平成25年4月1日から定期接種になりました。
 ●合計接種回数; 3回(下記接種間隔で接種した場合のみ助成対象です)。
   (1)初回
   (2)初回接種から1か月~2か月半以内
   (3)初回接種から5か月~12か月以内
 ●接種当日は、年齢と住所の確認できるもの(母子健康手帳、健康保険証)をご持参下さい。
○ 13歳以上の場合、予診表と保護者同意書を持参していただければ、保護者の同伴がなくても接種できます。
○ 上記年齢以外、上記期間以外で接種を希望される方は、実費で接種(3回)が可能です。

※助成を受けられない例
平成25年4月10日に1回目を接種
    →2回目を6月23日までに接種なら助成対象
    →
6月25日に2回目を接種・・・・・・×接種代は実費
    →3回目を平成24年9月11日から平成26年4月9日の間に接種すれば3回目は助成対象

◎ ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型)
○標準的な接種; 2ヶ月齢以上7ヶ月齢未満で、4回。
1. 初回免疫
3回、4~8週間の間隔で行います。
2. 追加免疫
初回免疫後おおむね1年の間隔をおいて、1回接種します。

接種もれの方は下記のように接種回数を減らして行います。
○ 接種開齢が7ヶ月以上12ヶ月齢未満の方
1. 初回免疫
2回、4~8週間の間隔で行います。
2. 追加免疫
初回免疫後おおむね1年の間隔をおいて、1回接種します。
○ 接種開始齢が1歳以上5歳未満の方
1回のみ接種します。

◎ 小児用肺炎球菌ワクチン
○標準的な接種; 2ヶ月齢以上2ヶ月齢未満で、4回接種。
1. 初回免疫
3回、27日間以上の間隔で行います。
(3回目接種は12ヶ月齢未満までに完了)
2. 追加免疫
3回目接種から60日間以上後に1回接種します。
(標準として12~15ヶ月齢で行います)

接種もれの方は下記のように接種回数を減らして行います。
○ 接種開齢が7ヶ月以上12ヶ月齢未満の方; 3回接種
1. 初回免疫
2回、27日間以上の間隔で行います。
2. 追加免疫
2回目接種から60日間以上後(12ヶ月齢後)に1回接種します。
○ 接種開始齢が12~24ヶ月齢未満の方
2回、60日間以上の間隔で行います。
○ 接種開始齢が24ヶ月齢~5歳未満の方
1回のみ接種します。

なお、以上のワクチンの接種には、原則保護者の同伴が必要です。
ただし、子宮頚がん予防ワクチンの接種については、説明書兼同意書によりあらかじめ保護者の同意を確認でき、予診表の本人記入欄に保護者の署名がある場合は、保護者の同伴がなくても接種できます。
説明書兼同意書および予診表は、広島市ホームページ(http://www.city.hiroshima.lg.jp/)からダウンロードできます。
ダウンロードができない場合は、当院にて配布いたしますのでお問い合わせください。

 

その他予防接種について

下記予防接種は随時行っておりますので、広島みなとクリニック(082-881-2525)までお問い合わせください。

麻しん・風しん2種混合ワクチン(MRワクチン)
 (1) 1期 : 1歳児 ; 無料
 (2) 2期 : 小学校入学前1年間の方 ; 無料
        (小学校に入学する前年の4月1日~小学校に入学する年の3月31日まで)
 (3) 3期 : 中学1年生 ; 無料
 (4) 4期 : 高校3年生 ; 無料
 (5) その他 : ご希望の方は自費にて接種可能です。

 ○ 1期・2期については、母子手帳についている予防接種券で接種できます。
 ○ 3期・4期については、保健センターから送付されてくる「予診票」と「接種票」を持参してください。保護者の署名があれば保護者の同伴は必須ではありません。妊娠またはその可能性がないときに限ります。

ジフテリア・百日咳・破傷風3種混合ワクチン(DPTワクチン)
ジフテリア・破傷風2種混合ワクチン(DTワクチン)
 (1) 1期 : 乳幼児 ; 無料
初回接種3回(3~8週の間隔をおいて)
追加接種1回(初回接種3回終了後12~18ヶ月までの間)
 (2) 2期 : 11歳時 ; 無料
 (3) その他 : ご希望の方は自費にて接種可能です。

 ○ 1期については、母子手帳についている予防接種券で接種できます。
 ○ 2期については、広島市からの通知書を持参してください。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)(ムンプス)ワクチン
任意接種です。接種をご希望の方は自費で接種可能です。

水ぼうそうワクチン
任意接種です。接種をご希望の方は自費で接種可能です。

肺炎球菌ワクチン
 任意接種です。接種をご希望の方は自費で接種可能です。
 ○ 肺炎球菌は市中肺炎の原因で1番多い細菌です。
 ○ 65歳以上の方、64歳以下の方でも慢性心疾患、慢性肺疾患、糖尿病がある方には有効とされています。
 ○ 初回接種から5年以上経過された方には再接種をお勧めいたします。
 ○ インフルエンザが重症化する場合の多くは細菌性肺炎を合併していますので、特に上記の条件に当てはまる方々はインフルエンザワクチンとの併用をお勧めいたします。

◎ 小児用肺炎球菌ワクチン
 肺炎球菌は、小児の肺炎・髄膜炎などの重症感染症を引き起こす主な原因となる菌です。
 この肺炎球菌に対する小児用のワクチン接種ができるようになりました。

 <接種を行う年齢と回数・間隔>
 ○接種対象: 2ヶ月齢以上9歳以下。
 ○接種回数: 生後2ヶ月から初めて4回の接種が標準です。

 ☆ 2ヶ月齢~6ヶ月齢:4回接種
 初回免疫
 2ヶ月齢~6ヶ月齢の間に「1回目」を接種します。
 「1回目」から27日以上の間隔をあけて「2回目」を接種、
 「2回目」から27日以上の間隔をあけて「3回目」を接種、
  3回目までの接種は満1歳までに行います。
 追加免疫
 「4回目」は、「3回目」から60日以上あけて、12~15ヶ月齢(1歳~1歳3ヶ月まで)の間に行います。

 ☆ 7ヶ月齢以上12ヶ月未満:3回接種
 初回免疫
 7~11ヶ月齢の間に「1回目」を接種します。
 「1回目」から27日以上の間隔をあけて「2回目」を接種します。
 追加免疫
 「3回目」は、「2回目」から60日以上あけて、12月齢(1歳)をすぎてから行います。

 ☆ 12ヶ月齢以上24ヶ月齢未満:2回接種
 12~23ヶ月齢(満1歳~2歳未満)の間に「1回目」を接種します。
 「1回目」から60日以上の間隔をあけて「2回目」を接種します。

 ☆ 24ヶ月齢以上9歳以下:1回接種のみ

日本脳炎ワクチン
日本脳炎は、蚊が媒介する日本脳炎ウイルスによって起こる感染症です。
発症すると約15%の死亡率があり、特に幼小児や高齢者では死亡の危険が大きく、小児では重度の障害を残すことが多いと言われています。
日本脳炎に対する治療法はなく、予防が最も効果的とされています。

 <接種を行う年齢と回数・間隔>
 ○1期接種(初回2回、追加1回): 細胞培養日本脳炎ワクチン(新しいもの)
   初回
     生後6ヶ月~7歳半までの方を対象に行います。
     標準的な接種期間は、3歳~4歳の間です。
     接種回数は、2回です。
     1回目の接種と2回目の接種の間は、6日~28日です。
   追加
     1期初回終了後約1年を目安に行います。
     標準的な接種期間は、4歳~5歳の間です。

 ○2期接種(1回): 細胞培養日本脳炎ワクチン(新しいもの) 
   9歳~13歳未満の方が対象です。

B型肝炎ワクチン
任意接種です。接種をご希望の方は自費で接種可能です。
   (1)医療関係の仕事に従事される方で、B型肝炎ウィルスの抗原・抗体ともに陰性の方。
   (2)その他の希望者。

 ○ 3回の接種および接種終了後1ヵ月後の抗体検査が必要です。
   初回接種、1ヵ月後に2回目の接種、さらに5~6ヵ月後に3回目の接種を行います。

ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型)
任意接種です。接種をご希望の方は自費で接種可能です。
   2ヶ月齢以上5歳未満の方に行います。
   2ヶ月齢以上7ヶ月齢未満で接種を開始するのが望ましいです。
(1) 初回免疫
   3回、4~8週間の間隔で行います。
(2) 追加免疫
   初回免疫後おおむね1年の間隔をおいて、1回接種します。

接種もれの方は下記のように接種回数を減らして行います。
○ 接種開始齢が7ヶ月以上12ヶ月齢未満の方
(1) 初回免疫
  2回、4~8週間の間隔で行います。
(2) 追加免疫
  初回免疫後おおむね1年の間隔をおいて、1回接種します。
○ 接種開始齢が1歳以上5歳未満の方
  1回のみ接種します。

予防接種の間隔について
異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔は以下を参考にしてください。
 ○ 生ワクチン(ポリオ、MR、BCG、おたふく、水ぼうそう)を接種した場合は、27日以上あけてから次のワクチンの接種を行います。
 ○ 不活化ワクチン(DPT、DT、インフルエンザ、日本脳炎)を接種した場合は、6日以上あけてから次のワクチンの接種を行います。

予防接種の詳細につきましては、広島みなとクリニック(082-881-2525)までお問い合わせください。